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2017.06.30 【仮想通貨と確定申告】新潟の税理士がお送りするブログ

今年、娘が1年生になり、自転車の練習をしていたのですが、運動神経がお兄ちゃんよりも良いのか、すぐに乗れるようになりました。まぁ、早い子は幼稚園・保育園で乗れますが。子供の成長を見ていると、自分が成長していない事に打ちひしがれますね。

人生、之勉強成りの精神でいきたいと思います。

 

さて、昨今、【仮想通貨】というフレーズをよく聞くようになりましたね。

私の中では去年にそのフレーズをよく聞いた気がするのですが、その中でも特に耳にしたのが、≪ビットコイン≫です。(個人的にですが)

今回はビットコインを例にして仮想通貨のお話をしたいと思います。

 

ビットコインで収入を得た時は確定申告が必要になります。

ただ、全員が全員確定申告が必要な訳ではありません。

では、どのような人がビットコインの収入があった際に確定申告をする必要があるかというと

  • 副業収入として20万円以上の所得がある人
  • 利差所得を得た人
  • 譲り受けて売却した人

が概ね対象になります。

 

ビットコイン(貨幣)なのになぜ確定申告が必要なのか?

ビットコインは外貨と同じように、レートが存在します。ということは買値と売値で利差(損失も)が生じる訳です。その利差が申告の対象となる所得という訳です。

では、ビットコインでの利差をどのように申告をするのかということですが、一概に「これ」と大別することはできません。

なぜ、ビットコインの申告方法が一律ではないのかというと、ビットコインの取得方法が単純ではないからです。例としてですが、

  • 運用して増やす
  • 他の仮想通貨に投資して増やす
  • マイニング(作業)をして報酬として増やす
  • 譲受けたビットコインを売却する

上記以外にも方法はあるようです。

 

申告の方法としては「雑所得」が当てはまるようです。

 

雑所得で申告が必要な場合

雑所得の計算は「収入‐必要経費」なので、「売値‐買値」が20万円以上になった場合に申告の必要があります。

 

 

仮想通貨をお使いの方は、念のためご注意を。

 

参考サイト

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