Q1 :【医業経営コンサルタントとは】
医業経営コンサルタントって何?A1 :【医業経営コンサルタントの仕事】
「医業経営コンサルタント」は、医療・介護・福祉に係わる経営体等からの依頼を受けて、現状分析・実施支援・顧問活動等の業務を行う職業専門家です。社団法人日本医業経営コンサルタント協会が認定する民間の資格で、医業経営の近代化・安定化に貢献し、 国民医療の向上に寄与するという目的のもと、指定講座の受講、 一次試験の合格、 さらに二次試験(論文の審査)という段階を経て、 資格の認定がされます。詳細につきましては、社団法人日本医業経営コンサルタント協会のホームページをご覧下さい。 http://www.jahmc.or.jp/
Q2 :【実際の業務】
どんなことをするのですか?A2 :【病医院の経営についてアドバイスします】
病医院の経営がどのような状況にあるかを分析し、それぞれの問題点を把握して改善するお手伝いをします。・経営診断 診療圏分析や財務分析など、現在医院の状況を分析・
診断します。
・経営戦略支援 先生が目指す診療や目指すべき医院の姿を様々な戦略
に落とし込み、計画を策定、実践を指導します。
・経営管理支援 収益や患者動向、物品、施設、人事などの管理を支援
します。
・個別経営課題支援 開業や医院の承継、増益など、個別の案件に関する
支援を行います。
Q3 :【増患対策について】
増患対策には、どのようなものがありますか?A3 :【増患対策には、様々なものがあります】
患者を増やすためには、いろいろな対策が考えられます。まずは、地域の患者ニーズに自院の提供する医療が合致しているのかを、地域の人口動態や高齢化率、出生率、要介護認定率の推移などをもとに分析し、より地域に根ざした診療をすることで患者を増やすことができます。また、現在の来院患者を地図上にプロットしていき、来院患者の少ない地域の知名度を上げるための看板設置を考えたり、自院とその地域を通過するバスにアナウンス広告を流す、という方法もあります。競合医院と自院の違いについて、自院が勝っている点と劣っている点を挙げていくことで、改善点を見出すことも重要です。
患者にアンケートをとり、患者満足度を向上する方法もありますが、いかにして患者に率直な意見を書いてもらうように工夫するかがポイントとなります。様々な対策は考えられますが、その医院によりとるべき対策が異なることが考えられます。
その他、専門家が親切丁寧にご説明いたします。まずは、あおば会計にご相談下さい。



















