Q1 :【不動産鑑定士の仕事】
不動産鑑定士とは、どのような仕事をするのですか?A1 :【公的評価や民間評価をします】
「地価公示」など、国や地方公共団体から依頼を受ける「公的評価」と、企業や個人から依頼を受ける「民間評価」があります。税金との関係では、主に相続の際の不動産評価があります。相続で不動産の遺産分割を行う場合、その価値についてそれぞれに納得のいく鑑定評価を行うことが不動産鑑定士の仕事です。これにより、各相続人に公平な遺産分割行うことができます。
また、不動産の賃貸借を行いたい場合に、適正な賃料を算定したり、売買の際の適正価格を査定することも、不動産鑑定士の仕事です。
Q1 :【相続税申告の際の評価について】
相続税申告をするのですが、不動産鑑定士の評価が必要ですか?A1 :【相続財産の価値に疑問がある場合、鑑定を行うことがあります】
相続が発生した際に、その土地や建物についてどの位の価値があるのかを算定して、相続税の申告をします。通常、税理士さんが相続税の申告する場合には、国税庁が公表する「路線価」で不動産を評価して申告しますが、これが本当に実際の価値なのかということになると、そうでないこともしばしばです。そのような場合、不動産鑑定士に評価を依頼し「不動産鑑定評価書」を作成することで、不動産の評価額が路線価による価格よりも低くなり、結果として相続税を抑えられる場合もあります。
不動産鑑定士による調査を依頼する場合、別途費用がかかります。
その他、不動産の価格に関する様々なご質問・ご要望についても、解決にあたります。まずは、ご相談下さい。



















